環境への取り組み

兼松コミュニケーションズ株式会社(以下、「当社」)は、環境への取り組みを企業の社会的責任であると認識するとともに、事業継続に関わる重要な経営課題と考えています。当社では、環境保全を実践するために、環境に関する法令、環境に関するマネジメントシステム要求事項(ISO14001:2004)及び社内規程、手順書に準拠した環境体制を構築し、環境への取り組みに努めています。

環境方針

基本理念

当社は、地球環境の健全な維持と経済成長の調和を目指す「持続可能な発展」の実現に向け、技術的・経済的に可能な限り、広く社会に貢献するものとする。

基本方針

当社は、国内外において、移動体通信機器および関連機器の販売、携帯電話関連ASP事業を展開している。これらの活動にあたり、地球環境の健全な維持を目的とし、以下の基本方針を定める。

  1. 環境に関する経営基本方針
    環境に十分配慮した企業経営をおこない、環境の継続的な改善に努める。
  2. 環境関連法規の順守
    当社活動にあたり、国内外の環境関連法規制及び国際ルールや慣行等を順守する。
  3. システムの継続的改善
    健全な環境維持活動をより効果的にするため、環境マネジメントシステムを継続的に改善する。
  4. 事業活動にあたっての環境資源の節約および節減
    資源は有限であると認識し、資源の節約や無駄な排出の節減など積極的に取り組み、資源枯渇への対応に努める。また同時に、生物多様性に配慮しながら持続可能な社会を目指した事業活動を行う。
  5. 環境方針の周知と開示
    当社環境方針を役員、従業員、およびグループ会社にも周知し、また当社ホームページ等を通して広く一般の人々にも公開する。

平成29年5月1日
兼松コミュニケーションズ株式会社
代表取締役社長 菊地 孝

認証取得

平成28年3月に東京本社は、兼松株式会社のグループの一員として環境マネジメントシステム(ISO14001:2004)認証を取得し、地球環境に配慮した継続的な改善に努めております。

環境活動状況

  • 拠点の事務所、営業所、店舗等の照明はLEDに切り替える
  • 地球に優しい自動車(ハイブリット車)の導入
  • 大型店舗ではエネルギー消費を抑えるBEMS(Building Environment and Energy Management System)の導入
  • 再生エネルギー(太陽光発電)を取り入れた店舗の導入

社会貢献活動への取り組み

当社は、2011年3月に発生した東日本大震災以降、兼松グループの一員として岩手県陸前高田市での被災地ボランティア活動に毎年参加し、これまでに瓦礫撤去、遺品の検索など復興支援のお手伝いを実施しました。
今後も社会貢献活動としてボランティア活動を継続していきます。