Rewarding

やりがい

若きリーダーになるため、今はひたすら知識を吸収したい

若きリーダーになるため、
今はひたすら知識を吸収したい

私は就職活動中から、若いうちから大きな責任のある仕事を任せてもらえる会社に入りたいと思っていました。兼松コミュニケーションズに入社を決めたのは、他社と比較しても若い責任者やリーダーが多かったからです。ここでなら私も入社してすぐにバリバリ働き、やりがいをもって働くことが出来ると感じ、入社を決めました。

現在はキャリアショップのカウンターやフロアで、自分の営業力を磨く毎日です。お客様のご利用状況を伺いながら、携帯電話の販売や、契約状況の見直しなどが主な仕事です。興味が無さそうに見えるお客様と仲良くなって、私の提案を承諾いただいた時が、ショップ営業で一番やりがいを感じる時ですね。

入社1年目ということもあり、目標であるマネージャーの役割にはまだまだ遠いです。しかし、会社の面談制度(目標管理制度)で、私の掲げている目標を店長に伝えると、売上の管理など、マネジメント基礎を勉強する機会をつくっていただけました。せっかくもらったチャンス、将来のビジョンに早く近づけるように、とにかくひとつでも多くのことを吸収するつもりで業務に取り組んでいます。


Gaps

学生時代とのギャップ

自分の足りない部分を認め、問題にどんな答えを出すか

自分の足りない部分を認め、問題にどんな答えを出すか

ショップ営業の仕事は、入社前に想像していた通り、とてもやりがいがあり、同時に大変な仕事でした。その一方で、学生から社会人になり、学生の頃には思ってもみなかった自分の足りない部分が次々に見つかりました。今でも仕事で周囲の方へ迷惑をかけてしまうことがあるのですが、その度、先輩や同僚がフォローしてくれます。そのおかげで、大変なことや、足りない部位があっても、乗り越えられなかったことはありません。
早く自分の足りない部分を埋めて、店舗に貢献し、助けてくれたスタッフの皆さんに恩返しできるようになりたいですね。

また、働き始めて気づいたのが、必ずしも「答え」はひとつではない、ということです。私の職場には約20名の仲間がいます。月に数回実施する店舗の課題に対するミーティングでは、その20名が各々、いろいろなアイデアを出し合って話し合うことになります。その中には私が考えていることと逆の意見もあったりするのですが、そのどれも間違いではないんです。これはとても新鮮でした。今では、自分とは違う考え方を持っている人と意見をすり合わせる工程をとても楽しんでいます。
それがきっかけで、仕事に限らず、目の前の問題に対してどんな答えを出すか、以前よりも考え方が柔軟になったと思います。選択肢が増え、今までよりもさらに広い視点で、物事を考えられるようになりました。


Goal

今後の目標

長期的な目標だけでなく、まずは身近な目標を

これから先は、店舗の核となりスタッフになって、立地、客層、店舗規模を問わず、会社に貢献できる社員になりたいですね。ゆくゆくは店舗責任者になって、今より大きな利益を生み出すことができるようになりたいと思っています。そのためには、営業力やチームマネジメント力など、毎日の経験を大事にしていきたいですね。

入社してからは、先のことだけでなく、短期的な目標を大事にするようにしています。かつては営業スキルより先に、社会人としての基礎が不安だったのですが、先輩社員からのアドバイスがきっかけで、その不安を解消するため、短く簡単な目標を設定し、できる事を増やしていきました。
今はまだ、人に教えるスキルが不足していますが、後輩社員が入社したら、私がそうしてもらったように、たくさんのアドバイスを送り、一緒に成長していきたい、そう思っています。