Rewarding

やりがい

仕事を教えているはずの後輩が、「友達みたい」

仕事を教えているはずの
後輩が、「友達みたい」

スタッフの教育に当たる時は、「今日は○○の案内ができるようになる」という目標を新入スタッフと一緒に立て、毎日一歩ずつ、成長できる実感をもってもらえる工夫をしています。また、新人時代の自分がなにに苦労して、どこでつまずいたかを思い出しながらアドバイスをするように心がけています。つまずく内容は同じでも、その解決策は人それぞれ。まずは相手のことを理解して、相手に合った解決策を伝えないと、ちゃんとアドバイスの結果が出ないことが多いんです。個人の特徴を捉えるのはとても難しいのですが、新入スタッフのできることが増えていって、彼らの成長を感じたとき、とてもやりがいを感じます。

実は、私は叱ることがすごく苦手で、ついつい優しく指導してしまうんです。そのせいか、教えている後輩からは「先輩じゃなくて友達みたい」と言われることが多くって、これは今後の課題だと思っています。一人ひとりとしっかりコミュニケーションをとっているので、何でも話せる「友達のような」良い関係を築けているという長所だとも思っているのですが、これからは、スタッフをしっかり叱れ、なおかつ信頼される先輩社員になるのが目標です。


Job description

仕事内容

CSリーダーになって、店舗全体を見るように

CSリーダーになって、
店舗全体を見るように

スタッフの教育を担当する一方で、CSリーダーを任されてからはもっと大きなレベルで、店舗の運営に関わることができるようになりました。CSとは「顧客満足度」のことで、お客様からいただいたアンケートをもとに店舗を改善し、また足を運びたくなるようなお店づくりを行っていくのがCSリーダーの仕事です。

店舗のCS向上のためには、お客様のことを考えるのはもちろんですが、スタッフ全員の強みと弱みをきちんと把握しておかなければいけません。やっぱり、仲間一人ひとりと直接顔を合わせて、お話をすることが一番ですよね。そこで彼らが行っている取り組みを確認して、きちんと気持ちが共有できるようにしています。


Vision

ビジョン

「真のCSマインド」へ、足りないものを埋めていく

CSリーダーになってすぐの頃に東京23区内にあるドコモショップのCSリーダーが集まる「CSリーダー会議」に参加して、ドコモと当社が目指すべき「真のCSマインド」を学ぶ機会がありました。そこで感じたのが、店舗で当時行っていたCS向上の取り組みでは、「真のCSマインド」に達していない、ということでした。

店舗に帰ってから「真のCSマインド」に足りないものを埋めるため、お客様が本当に求めているものと、それを満たすために私たちがするべきことを明文化した「マインド宣言」を作り、全員で意識を共有しました。最近になって、お客様から寄せられる声にもようやく変化が出てきたんです。この勢いで、これからもっと素敵なお店づくりに貢献していきたいと思います。