Job description

仕事内容

副店長とは、ショップを上手く回すための潤滑油的存在

副店長とは、ショップを上手く回すための潤滑油的存在

副店長の大きな役割は店長とスタッフの間に立って、お互いの意見を橋渡しすること。ショップは、目標を掲げ、メンバー全員が同じゴールに向かって一丸となって意識を合わせる時に、想像以上の結果がでます。それと同時に、メンバーの満足度も高まりまっていきます。

そのため、責任者とスタッフの考えにギャップが生まれないように上手く調整することが求められます。それが、副店長の仕事なのです。また、ショップとはさまざまな年齢、経歴、考えを持ったスタッフが一緒に働いている空間です。副店長は、異なるバックボーンをもったスタッフ同士のコミュニケーションを円滑にする、潤滑油的な存在だと言えるでしょう。そのためにも、日々細かいところまで目を配ります。新入社員のジャストアイデアであったとしても、改善すべき課題に対する的確なアイデアだった場合、より具体的な解決策を導き出せるよう、率先して一緒に考えます。


Experience

経験

本当に大切なことを見極める視点が養われた

本当に大切なことを見極める視点が養われた

副店長の業務は、店舗運営に関わる全てのことに渡ります。お客様対応はもちろん、フロア全体を見渡してスタッフの指揮をとり、各リーダー(部下)への指導も行わなければいけません。バックヤードでのさまざまなデスクワークもあります。

副店長になったばかりのころは、こなすべき業務の多さに毎日ついていくのが精一杯でしたが、経験を積むにつれて、だんだんと分かってきたことがあります。それは大きな視点に立って、副店長の私が必ずすべきことと、部下や後輩に任せることを選別すること。本質的に大切なことは何かを常に考えて仕事をする、ということの重要性です。優先度の判断をしているうちに、問題解決能力や業務改善能力はずいぶん身についたと思います。入社5年目に副店長に就任してから半年ほど経ちますが、就任前と今とでは仕事に対する意識がガラリと変わりましたね。


Vision

ビジョン

訪れる人全員が心地よく過ごせる空間を作っていく

ショップは一人ひとりのスタッフ強さと、チームワークの両輪がないと成り立たないもの。なので、一人ひとりのパフォーマンスが最大になるよう、またチーム全員が気持ち良く働けるような環境づくりを日々心がけています。特に気をつけているのはスタッフとのコミュニケーション。他愛もない雑談や、「がんばってるね!」の一言で、忙しいときでも気持ちが楽になることがあるので、声かけは意識して行っています。 私も入社してすぐの頃、先輩からのその一言で何度も勇気付けられたのを覚えています。

副店長に就任してから印象深い思い出は、職場のスタッフたちと2泊3日の北海道旅行。どんな旅行にするか、みんなで話し合って決めています。(他のグループは沖縄に行っていました)毎日がんばって仕事をしているスタッフたちへのご褒美という意味もあったので、少し高めのホテルに泊まり、遊び、食べ、満喫しました。スタッフたちの楽しそうな顔を見るのが、副店長冥利に尽きましたね。これからも、お客様やスタッフ、ショップに訪れる人全員が心地よく過ごせるショップを、みんなで力を合わせて作っていけたら嬉しいですね。