Bonds

同期とのつながり

仲が良くても、同期はやっぱり「ライバル」

仲が良くても、同期はやっぱり「ライバル」

同期の仲間の中には、のんびりしている人から同年代と思えないくらいしっかりとした将来の目標を持っている人まで、いろいろな人がいます。みんな職場が違うため、仕事で顔を合わせることは減ってしまったのですが、時間を見つけてわざわざ会うほど仲がいいんですよ。久しぶりに会ったときは、プライベートの報告とお互いの職場の話や、自分の任されている仕事の話などして、楽しく、あっという間に時間を過ごしてしまいます。

普段は友達のような感覚で付き合っていても、社内外のコンテストで同期の名前を見たり、先輩から同期が頑張っているという噂を聞いたりしたときは、やっぱり少しだけ焦りますね。同期は身近な仲間ではあっても、学校のクラスメイトとはぜんぜん違う、お互い競い合う「ライバル」として見ているんだと思います。


Training

入社後の研修

働く場所は離れていても、一緒に頑張っている

働く場所は離れていても、一緒に頑張っている

店舗の業務は覚えることもやらなければいけないことも多く、仕事はとても忙しいです。私は大変な時がやってくるたびに同期の仲間がいることを思い出して、皆も頑張っているんだから、私も一緒になって頑張ろう、と自分を奮い立たせるようにしています。同期の存在が、私の力になってくれているんです。

私が配属された支店では、新入社員研修の最終日に、商談を想定したロールプレイングのテストがあります。それに合格するため、同期の皆で順番にお客様役、受付役を交代しながら、何十回も練習したことは今でもよく覚えています。「同期全員で合格」を合言葉に、時間を忘れて会社に残って練習しました。社会人になったばかりの頃に時間を共有して、一緒に頑張った仲間だからこそ、働く場所が離れても気持ちはつながったままでいられるのだと思います。


Goal

今後の目標

ライバルにプレッシャーを与える存在になりたい

入社2年目ですが、既に同期の間でも知識や営業力に差ができている、と感じることがあります。その中で、私はまだ他の誰にも負けないことが見つかっていないと感じています。早く自分の得意なことを見つけて、他の人とは違う、私だけにしかできない方法で会社に貢献できるようになりたいです。

私の仕事におけるやりがいは、お客様から感謝されたり、感動されることです。お客様が感動する応対をたくさん経験して、自分に自信をつけていき、いつか一番になりたいと思っています。

そうやって、今度は私がライバルの同期にプレッシャーを与えるような存在になりたいです。仲間たちで切磋琢磨し合って、いつか「同期全員で兼松コミュニケーションズを引っ張っていく存在」になることができれば、これ以上嬉しいことはありませんね。