健康経営宣言

兼松コミュニケーションズは、従業員の健康が企業活動の基盤であると考え、健康で長く働くことのできる風土の醸成をつうじて、企業の継続的な成長を推進し、安心で豊かな社会の実現に貢献することを宣言します。

健康経営の目的

従業員が健康で活き活きと働くことで、生産性の向上・創造性豊かな思考・多様な従業員の活躍を実現し、様々なステークホルダーの期待に応え、従業員の成長と会社の継続的な発展を目指します。

組織体制

当社では、健康経営推進責任者のリーダーシップの下、健康経営推進担当者を中心に各部門・拠点へ推進担当者を配置し、主体的に活動する組織体制としています。
従業員の健康にかかわる状況を把握し、自社の健康課題を経営陣や衛生委員会と連携を図りながら、各種健康増進施策を開発・推進してまいります。

健康増進への取り組み

■健康経営優良法人(大規模法人部門)2021に認定されました。

2020年度に健康経営優良法人2020(大規模法人部門)の認定を取得し、従業員のさらなる健康増進に向け、4つの具体的な取り組みを実行してきました。

■疾病予防への取り組み
(1)定期健康診断受診率100%
健康診断受診率100%を目標とし、対象者・管理者へ受診勧奨
健康診断受診率の改善:2018年度84.5% → 2019年度93.3%
拠点別健康診断受診率の社内イントラネット掲載による受診率の見える化
健康診断結果に伴う二次検診対象者への受診フォロー
(2)特定保健指導実施率の向上
健康保険組合と協力し、生活習慣改善が必要と判定された対象者へ保健指導の実施。
特定保健指導実施率の向上を目指し、啓発資料の作成と対象者へ受診勧奨

■禁煙への取り組み
(3)喫煙率の低減
喫煙アンケートによる喫煙率の把握
健康保険組合提供のオンライン禁煙プログラムの実施
定期的な禁煙啓発ポスターの発信

■メンタルヘルスへの取り組み
(4)メンタルヘルスケア対策
全従業員を対象としたストレスチェックの実施
ストレスチェック分析結果のフィードバックによる拠点管理者との情報共有
産業医面談や保健スタッフ面談による高ストレス者へのサポート
メンタルヘルスe-learning(セルフケア・ラインケア)

上記取り組みを継続し、健康で長く働くことのできる風土の醸成と企業の継続的な成長を推進していきます。